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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年4月30日 (木)

サッカーに見習うべきかも

地元サッカーチームの応援に、すぐ近くのスタジアムまで出かけました。

それにしても、22チーム中 最下位のチームです。 このままでは J 3 降格になってしまいます。 どことは言えませんが、崖っぷちのチームです。 つい応援に力が入ります。

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結果は、1-0 で勝ちました! これで21位に浮上しました。 それでも21位ですが・・・。  でも良く頑張ったと思います。 これからも根気よく応援しようと思います。


さて試合中、 目についた小学生の多さ。 よく見ると、みんな首からネームプレートのようなものをぶら下げています。

これは、「 夢パス 」 と言って、小学生限定(県内)の 全試合入場無料パスです。 (ホーム試合のみ)

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もちろん、入場料は 協賛企業が負担しているようですが、この制度は素晴らしいと思いました。  将来ある子供たちに、サッカーの魅力を知ってもらい、ファンの予備軍になってもらう。 スポーツ振興の面からも良いアイデアです。   


一方、観客動員で苦しんでいる クラシックの音楽会では、学生や高齢者のチケット料金を割引く主催者が増えてきました。

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しかし、一般のコンサートでは、無料にするには至っていません。 難しい判断ですが、席を空席で余らせるくらいなら、小学生を無料にして、誰もが気軽にクラシック音楽に親しんでもらう機会を作ったほうがベターなのではないでしょうか。

子供だけで入場するわけではなく、当然、保護者も同伴しますから、チケットも沢山売れるかも知れません。 何よりも、クラシック音楽の振興に寄与すると思います。

もちろん、諸問題はありますが、一考に値する制度です。 高齢化を迎える日本では、次代を担う 子供たちに、文化やスポーツを愛する心を培ってもらうことが大切です。 その方策の一つとして、今回のサッカーの無料パスが、各方面に投げかけた波紋が、大きく広がることを期待します。

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