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2015年4月25日 (土)

人生の最後に聴く曲

「 コンサートでマーラーの五番を聴き、帰りに旨い寿司屋でウニやいくらを食べ、その晩ポックリ死んだらどんなに幸せだろう 」 と思ったことがある。

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俳優の萩原流行さんが、オートバイ事故で亡くなった。人生の最後は誰にも分からない。だからこそ、今日という日を精一杯生きるべきだと頭では分かっているが・・・

そのことより、やはり音楽のことが気になってしまう。人生の最後に聴く曲は何がふさわしいだろうか?

しかし明日をも知れぬ命、人生の最期の日が分からない以上、その曲はいつ聴いたら良いか分からない。

考え得る答えは、毎日の就寝前に聴くことではないだろうか。もし、突然の死が明日訪れたとしても、前日の夜聴いた曲が、多分、人生最後の一曲になるはずである。

そんな、たわいもないことを考えながら週末を過ごしている~


■ 人生の最後に聴く曲ベスト 5

ベストワンは、バッハでもモーツァルトでもない。敢えてヘンデルにした。

1.ヘンデル クラブサン組曲第2集 HWV434よりNo.4 メヌエットト短調

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動画は何と言っても、グルジア(ジョージア)出身の美人ピアニスト カティア・ブニアティシヴィリ(Khatia Buniatishvili)の深遠な ピアノ演奏に限る。曲が終わっても長い沈黙があった。

https://www.youtube.com/watch?v=hv2Az92GvGc

https://www.youtube.com/watch?v=bK81p_1bj_0

https://www.youtube.com/watch?v=3FWQ85cvcNU

https://www.youtube.com/watch?v=5jHsHOur4SQ&list=RD5jHsHOur4SQ#t=153


2.バッハ  ゴールドベルク変奏曲BWV988
 アリア    グレン・グールド(ピアノ)

3.モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調 K622 第2楽章 

4.マーラー 交響曲第5番嬰ハ短調 第4楽章 アダージェット

5.ショパン ノクターン 嬰ハ短調 遺作


ベスト5は、今後変わるかも知れない。その時一番心に響いた曲を素直に選んでみたい。

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