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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年4月 6日 (月)

交響曲第1番 HIROSHIMA エストニア公演が消えた?

昨年9月の当ブログでご紹介した、佐村河内、新垣両氏のクレジットの入った「交響曲第1番HIROSHIMA」 のエストニア公演は、曲目が一部変更になり、「HIROSHIMA」 が演奏されないもようです。

尚、指揮者もネーメ・ヤルヴィ氏から、ニコライ・アレクセーエフ氏に変更されていますが、ピアニストはそのままで、プロコフィエフのピアノ協奏曲も変更は無いようです。R・シュトラウスの曲も変更はありません。 ただ、交響曲 「HIROSHIMA」 だけが、ストラヴィンスキーとチャイコフスキーの曲に変わったようです。 (2015・5・14エストニアコンサートホール)

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指揮 ニコライ・アレクセーエフ氏

日本国内での演奏が難しいだけに、エストニアの演奏会の成り行きを注視していましたが、ここへきて何故消えてしまったのか良く分かりません。もしかすると、著作権の問題かも知れませんが、佐村河内氏に聞けば分かるはずです。(佐村河内氏は、現在、代理人を通じて日本音楽著作権協会 JASRAC と交渉中です。 すでに、新垣氏は一部の曲を除いて著作権は放棄しています。)

クラシックでは異例の、CD18万枚を売り上げた 交響曲第1番 「HIROSHIMA」 は、ついに幻の名曲になってしまうのでしょうか。 

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