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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年3月 4日 (水)

「弦の彩(いろどり)」 を聴く

バイエルン放送響の首席ヴィオラ奏者 ヘルマン・メニングハウス氏を迎えて、「弦の彩」 と題したコンサートが開かれました。 (2015・3・1 ザ・コンサートホール)

愛知県出身で現在活躍中の弦楽器奏者3名が、世界的ヴィオラ奏者のメニングハウス氏と共演して、それぞれに素晴らしい演奏を披露しました。

素直で安定感のある 亀谷さんのヴァイオリン、伸びやかで表情に富む 野村さんのチェロ、実力派 徳田さんのヴァイオリン。

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特に、ヴァイオリンの徳田真侑さん (東京藝大1年在籍中) は、終始にこやかな表情で舞台に立ち、自信に満ちた音色は、凛として冴え、際立って美しく、すっかり魅了されました。

1年ほど前に、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いた時も、非凡な才能を感じましたが、さらに音楽に磨きがかかったようです。

このような機会に恵まれた3人の奏者の、前途洋々たる未来を祝福したいと思います。

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