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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年3月 4日 (水)

歌声ひろば「オーケストラと歌おう」

1950年代にブームになった「歌声喫茶」は、戦後の復興の中から生まれた希望のともしびでした。 みんなで歌うことで絆を深める役割も果たしました。

そのリバイバルが、近ごろ増えている 「歌声ひろば」 です。 高齢化と共に全国に輪が広がっているようです。

普通はピアノまたはアコーディオンで伴奏しますが、今日は小編成のオーケストラが伴奏するという豪華版でした。 会場も立派なホールです。 マイクで歌うソングリーダーが3人、会場のお客さんは歌集 (希望者に200円で貸出) を見ながら楽しそうに歌っていました。(私もその一人ですが、)

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なかなか選曲のセンスが良く、ただの懐メロソングとは全く違います。参考にプログラムを掲載しておきます。↓

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オーシャンゼリゼ、愛の賛歌などは、オーケストラ伴奏だと気持ち良く歌えます。そして、最後は定番の「青い山脈」を歌い、アンコールの「ふるさと」で締めくくりました。

「君をのせて」 を歌っていて、急に 3・11 が頭をよぎりました。あと一週間です・・・

(前略)

父さんが残した 熱い想い

母さんがくれた あのまなざし

地球は回る 君を隠して

輝く瞳 きらめく灯

地球は回る 君をのせて

いつかきっと出逢う 僕らをのせて


( 宮崎駿 作詞 ・ 久石譲作曲 )

 

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