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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年3月 6日 (金)

「蝶の舞 花の笑」 宝居智子の華麗な世界

宝居智子(ほうきょ ともこ)という日本画家をご存知でしょうか?

美しい日本の自然を描く カザフスタン在住の画家です。

特に、花と蝶をモチーフにした華麗な絵がとても素敵です。

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「 花 無心にして蝶を招き 蝶 無心にして花を尋ぬ 」         良寛和尚の詩

互いに呼び寄せ合う 「花々」 と 「蝶たち」 。 春らんまん、無心に戯れる蝶の姿、咲き誇る花々。

Photo

蝶の舞 花の笑(えみ)     島崎藤村 詩 「常盤樹」 より


宝居さんの絵に癒されました。 
蝶が舞い 、花が微笑む 「春」 が待ち遠しい今日この頃です。


宝居智子Webサイト

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