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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年3月25日 (水)

母への思い 国連でスピーチ

書家 金澤翔子氏が21日、国連 「世界ダウン症の日」 に、お母さんへの感謝のスピーチを、ニューヨークの国連本部で行いました。 (報道各社)

「見守られて、洗濯や料理も自分で出来るようになった。一人になっても寂しくない。」

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金澤氏は、NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を書いたことでも有名ですが、あらためて氏のサイトから作品を見て感銘を受けました。

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現(うつつ)ならぬぞあはれなる

人の音せぬ暁に

ほのかに夢に見え給ふ    

                  抄より

(訳)仏様は、いつも私たちのそばにいて見守っていて下さいますが、哀しいことに、そのお姿を(現実に)見ることは出来ません。しかし、一心に祈って眠ると、人の気配が消えて清澄なる明け方に、仏様は夢の中にそっと現れるのです。


金澤翔子ホームページ

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金澤翔子美術館


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