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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年3月11日 (水)

花は咲く 震災から4年

あの東日本大震災からちょうど4年、宗次ホールのランチタイムコンサート 「春のおとずれ ショパンとシューマンの出会い」 を聴きに出かけました。

タイトル 「春のおとずれ」 とは言っても、昨夜からの雪で、季節は冬に逆戻りしたかのような寒さです。

それでも、ホールの中は、ピアニスト縣 友里恵(あがた ゆりえ)さんの弾く、暖かい春の音色で満たされていました。

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ショパンエチュードOp.25-9 「パピヨン」、シューマン 「子どもの情景Op.15」 など、一曲一曲を慈しむかのような優しいタッチが印象的でした。

アンコールは、NHKの復興支援ソング 「花は咲く」 を、縣さん自身のピアノアレンジで演奏してくれました。 時にしんみりと、時にオルゴールのように可愛く、そして希望に溢れて華麗に盛り上がり 曲は閉じました。



帰宅して、NHKの震災追悼式の中継に合わせて、午後2時46分 黙とうさせていただきました。その時、「花は咲く」 の、ピアノの音色が心に響いていました。





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