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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年3月 6日 (金)

佐村河内番組についてBPO見解公表

BPO(放送倫理・番組向上機構)は、「全聾の作曲家」として各局がドキュメンタリーなどで放送した番組について、

■ 各局が佐村河内氏の虚偽を信じて放送したことに問題はなかったか

■ 問題発覚後の各局の対応は十分であったか

の2点について、佐村河内氏本人を含む関係者から聞き取りをして検証した結果、次の通り見解を公表しました。

Bpo_about_01

1.NHKと民放4局の計7番組について、裏付け取材が不十分とは言え、虚偽を見破れなかったのはやむを得ず、放送倫理違反があるとまでは言えない。

2.ただし、問題発覚後の対応が不十分であり、各局に自主的な再検証と結果の公表を要望する。

そして、「感動的な物語ばかりを安易に求めるのは無責任な態度」、と苦言を呈しました。


各局のテレビ番組が、結果として、「現代のベートーヴェン」 佐村河内守の虚像を作り上げた訳ですが、BPOの見解は、感動を求める安易な番組制作に苦言は呈したものの、放送時点では、真実であると信じるに足る理由があったとして、倫理違反に問わないとの見解をまとめたものです。

要するにテレビ番組は悪くなかったということです。 悪いのは、世間を騙していた佐村河内氏で、あの時点では誰も見破れなかったという訳です。


BPO公式サイト
http://www.bpo.gr.jp/

 

 

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