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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年1月23日 (金)

日本の大和言葉を美しく話す 本の紹介(No.010)

巷(ちまた)に溢れる、「 チョー 」。  「 チョーむかつく 」 「 チョーやばい 」 等々

巷(ちまた)に溢れる、「 マジ 」。  「 マジかよ!」 「マジうまい!」 等々


日本語が 「 チョー乱れています 」。 「 マジやばいです! 」。


そう思ったら、この本を読みましょう。

「 日本の大和言葉を美しく話す 」  高橋こうじ著 (東邦出版 2014・12月発売 1400円+税)

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日本語の単語は大きく分けて、漢語( 中国から来た言葉 )と、外来語( 中国以外から来た言葉 )、そして日本固有の「 大和言葉 」 の3種類になります。

例えば、故郷(こきょう)は漢語ですが、大和言葉では「ふるさと」になります。著者は、唱歌「ふるさと」の歌詞はすべて大和言葉で書かれていると言います。そして、一音一音が先祖たちの感性の投影だと説いています。

うさぎ追いし彼(か)の山 こぶな釣りし彼(か)の川 夢はいまもめぐりて 忘れがたきふるさと

太古の歴史と風土が育んだ日本固有の「大和言葉」。 著者が言うように心に沁みます・・・。 この本には、そんな大和言葉が数多く紹介されています。

大和言葉の魅力を暮らしに取り入れ知的で優雅な余韻を残す言葉づかいを身につけてみませんか?(本書の帯文より)

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