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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年1月16日 (金)

「 平和の俳句 」 に込められた思い

中日新聞(東京新聞)が、元旦から始めた 「平和の俳句」 。

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俳壇の長老 金子兜太(とうた)氏(95歳)と、作家の いとうせいこう氏(53歳)が選考し、優秀作品は、毎日朝刊の一面を飾ることになっています

選者の一人 いとうせいこう氏は、「これは国民による軽やかな平和運動です。」と語っています。


記念すべき 元旦の句には、18歳の浅井将行さんの句が選ばれました。

「 平和 とは一杯の飯 初日の出 」

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(浅井君は毎日のご飯に感謝し、その毎日の平和を守る覚悟だ。)  金子兜太先生 評


戦後70年の今年は、平和について考える一年にしたいものです。この新聞社の企画に賛辞を送りたいと思います。

「 芋 南瓜(かぼちゃ) 命繋(つな)いで 八十路かな 」  佐藤ヨシ子さん(83歳)

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平和の俳句 サイト

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