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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年1月 2日 (金)

雪の初詣 と 書初め

雪化粧の元旦の朝、産土の神様に詣でました。

↓正月三が日で76万人が参詣する神社ですが、この通りです。

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↓例年は、この混雑ぶりです。(参考写真)

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昨年暮れに書いた「書初め」を、簡単な軸にしてみました。

お手本通りには書けないものです。(ノ_-。)

袖口に日の色うれし今朝の春 

    三浦樗良(みうら ちょら)


和服の袖口に春の陽光があたり、ちょっと嬉しい気分になった女性の、元旦の風景かと思います。正月を祝う作者の気持ちが表れ、書初めに最適な一句と言えるでしょう。

最近は、正月に晴着を着る女性は少なくなりましたが、和服には日本人の心が宿っていると思います。成人式と結婚式だけでなく、観劇やコンサート、会食、同窓会、記念日、旅行などでも、ぜひ和装を楽しんでもらいたいものです。 


袖口に風ささやける蓬摘(ヨモギ摘み)
   古賀まり子

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