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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年1月23日 (金)

どれも黄金の間です ~金運のある一年に~

京都新聞によると、京都 東本願寺の阿弥陀堂では修復工事が進んでいて、本尊を安置するお堂の中の中心部、「内陣本間」は、天井から柱まで金箔が押され、まばゆいばかりの黄金色に覆われているそうです。(工事は今年中に完成予定)

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京都新聞 写真より

この写真を見て思い出すのが、オーストリア ウィーンのウィーン楽友協会ホール「黄金の間」(通称 黄金のホール)です。ニューイヤーコンサートの会場としても有名です。

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さらに思い出すのが、平泉 中尊寺 金色堂です。

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伊勢 安土桃山文化村の安土城 「黄金の間」(茶室)

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こちらは、近江八幡 安土城天守 信長の館 「黄金の間」

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加賀 金箔の館 「黄金の間」

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こちらはヴェルサイユ宮殿ならぬ、サンクトペテルブルグ エカテリーナ宮殿「王座の間」。 DADA’sブログさんの写真です。

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黄金には全く縁がない私は、どこへも行ったことはありません。ただネット上で楽しむだけです。 (ネットの写真を一部勝手にお借りしました。ご容赦下さい。)


でも本当は、ネット上だけでなく、実生活でも金運のある一年にしたいものです。

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