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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年12月 5日 (金)

国を憂う俳優 菅原文太

菅原文太さんが亡くなってちょうど一週間が経ちました。

ご遺族はもちろん、周囲の方々にとって寂しさの増す頃です。あらためてご冥福をお祈りします。

脱原発を主張し、平和憲法を守る運動に加わり、辺野古基地に反対し、特定秘密保護法にも反対を表明、集団的自衛権の行使容認に異を唱えました、さらに無農薬の有機農業に取り組みました。

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それらの活動の根底には、「命の大切さ」に心を尽くす菅原さんの強い信念があったと思います。

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戦中戦後を知る立場から、とくに憲法をないがしろにし、右傾化する社会への危機感は以前から相当に強く、昨年8月のインタビューでは、

「いま大切なのは、われわれ国民が政府のデマゴギーにそそのかされず、自分で考えることでしょう。書物や新聞を読み、多くの人の話を聞いて、平和を維持するために自分は何をするべきかを模索する。熟慮の末に真実を知れば、戦後ひとりの戦死者も出していない憲法9条がいかに素晴らしいものであるかが分かるはずです。戦前のようにタカ派政治家たちの言葉に踊らされてはいけません」 と戒めていた。(文と写真 日刊ゲンダイより)

「政治の役割はふたつあります。ひとつは、国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること。もう一つは、これが最も大事です。絶対に戦争をしないこと!」       菅原文太

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