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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年12月30日 (火)

年末イベント「第九」を聴く

年末のイベントと化した「第九演奏会」。本当はイベントとは呼びたくありませんが、日本では「お祭りさわぎ」のような演奏会も多く、誰もが手軽に参加できるのは結構ですが、次第に芸術との距離が広がっていることも残念な事実です。

さて、今回の「第九演奏会」、イベントの部類なのか、芸術の域に達しているのか、それはご想像にお任せします。

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街は迎春準備でにぎわっていますが、ホール内も千人を超えるお客様で熱気にあふれていました。

ステージも、オーケストラと合唱団を合わせると200名を超えますので、ギリギリで隙間がないほどでした。

一足早いニューイヤー気分で、ヨハン・シュトラウスⅡ世のワルツ 「春の声」 で始まり、シベリウスの「フィンランディア合唱付」、オーケストラと合唱バージョンの 「花は咲く」 が演奏され、いよいよメインの「第九」です。

雄渾な第1楽章、激しい第2楽章、天国的な第3楽章、そして人類愛を謳いあげた終楽章、何度聴いても名曲です。この曲で一年が締めくくられ、次の一年が始まります。

来る年が、皆様に取りまして佳き一年となりますよう祈念申し上げます。


例年、簡単な楽曲解説をプログラムに載せております。

「kaisetu2014.docx」をダウンロード

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