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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年12月31日 (水)

平成26年回想録

早かった平成26年。 手帳は埋まっていても、中身は濃いとは言えず悔やまれる一年でした。

年初に考えていたことが、ほとんど手つかずで反省しきりです。

「 いかにして誠の道に叶ひなむ 千歳の中の一日なりとも 」

この歌を詠んだ 良寛和尚の気持ちが少しは理解できます。信じた道を究めることの難しさは言うまでもありませんが、その緒に就くことさえ困難が伴います。一歩踏み出す勇気を与えて欲しいと思いました。

しかし、息災で大過なく平和に過ごせたことは、天地に感謝して余りある有難さです。大いなる恵みに感謝いたします。

そんな中、新たに3年の任期で拝命した「自治会長」職が、意外と大変で、地域の行事を通して社会に奉仕するという大切さを実感しました。 運動会や防災訓練、盆踊りや成人式、地元の小学校のウォークラリーなど多岐にわたる活動のお手伝いをさせて戴きました。また、親睦会では長良川の鵜飼いを楽しみました。

一方、趣味の世界は少し深まった感があります。 音楽はもちろん、書や絵画、真理の探究、仏典研究、読書、小旅行、映画、男の料理などを楽しむことが出来ました。 ( その多くは当ブログに書き表しました。)

音楽は、コンサート鑑賞の合間に、CD制作や個人のリサイタルのお手伝いをさせて戴く機会にも恵まれました。 また、地元の国際コンクールにも関わりました。

さらに、市の芸術文化協会のお手伝いもすることになり、微力ながらも音楽の世界でお役に立てたのではないかと自負しております。

そして今年も、将来ある 「若き音楽家」 から、 「中堅・ベテランの音楽家」 まで多くの方に接することが出来たことに感謝申し上げます。

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当ブログも開設から1年3か月で、3万5千回ものアクセスをいただきましたが、特に2月のソチ五輪の開会式・閉会式の音楽記事では、全国から3000回を超えるアクセスを頂戴しました。 

一年間、当ブログをお引き立て下さいましてありがとうございました。

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