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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年12月22日 (月)

佐村河内氏9か月ぶりにTV出演

本日(21日)放送の、FNN報道特別番組 「今年のニュース決定版!」 に、佐村河内守氏が、独占インタビューに答えるかたちで、9か月ぶりにテレビ出演しました。 

何と、長髪とヒゲは元通りに、サングラスは普通のメガネになっていましたやはり、この格好の方が似合います。

Dscn08871TV画面より

この9か月間、外出したのは3、4日しかなかったそうですが、どんな思いで過ごしていたのでしょうか。

反省の日々を振り返り、「今後は嘘のない人生で、音楽は続けられなくても、何かで生きていければ・・・」 と語りました。

「どうして最初から共作と言わなかったのか?」 との質問には、新垣氏と利害が一致していたと語る一方、やはり自分にも 「欲があった。」 と認めました。

そして、あらためて指示書なるものを見せていましたが、(画面で見ただけですが) 相当綿密に書いてあり、クラシック音楽に対する知識はかなりあったと思われます。 交響曲HIROSHIMAは、佐村河内氏の指示なくしては完成しなかったことは明らかです。

Dscn08861

最後に、番組では宮根誠司氏が、佐村河内氏の音楽への情熱を感じたとして、プロデューサーとして再起可能ではないか、などとコメントして放送が終わりました。

神妙な面持ちで静かに語る 佐村河内氏でしたが、脚光を浴びる新垣氏に対する思いなど、胸中は複雑ではないでしょうか。 去就が注目されます。

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