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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年12月24日 (水)

Piano Joint Concert ~音楽の贈り物~

3人の若きピアニストによるジョイントコンサート「音楽の贈り物」が、名古屋市内のホール「5/R Hall&Gallery」 で開かれました。 (2014・12・23)

年末の多忙な時期にもかかわらず、会場は多くのお客様でほぼ満席になりました。

このホールは地下鉄やJRの駅に近くアクセスはとても良好です。また、1Fにギャラリーがあって、文化的な薫りのする施設になっています。 

そして、開場前に並ぶ人のために椅子が用意されていて、座って待つことが出来ます。ホワイエにはドリンクコーナーや音楽グッズのショップもあり、ヤマハの音響設計による響きは、音が拡散して柔らかく、その割に音像がしっかりしていて、音のディテールが良く分かります。名器スタインウェイD274も一役買っているかも知れません。コンパクトながらお客様本位の良質のホールと思います。

そのホールで、3人3様の個性ある演奏を楽しむことが出来ました。車窓から眺める景色が変わるように、ステージ毎に個々の音楽の世界が広がります。

Dscn08791 久保寺志織

Dscn08801 稲葉洋子

Dscn08841 東谷亜紀

重厚でスケールのあるバッハのシャコンヌで始まり、ベートーヴェンの心のひだを表現した「悲愴ソナタ」に続きます、ショパン、リャードフ、ドビュッシー、最後は北欧の詩情をたたえたシベリウス「樹の組曲」で締めくくられました。

卒業した音大の学長さんはじめ、恩師や多くの友人が駆けつけて温かい声援が送られ、終演後のロビーは祝福の華やいだ雰囲気に包まれていました。

来場者は、熱演した3人の演奏家から、まさに音楽の「贈り物」を受け取って帰路についたことと思います。素敵な演奏ありがとうございました。益々のご発展を祈念いたします。

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