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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年11月22日 (土)

崇福寺 ドウダンつつじコンサート

織田家の菩提寺で、織田信長・信忠の廟所でもある崇福寺は、大変由緒ある臨済宗妙心寺派の寺院です。 庭園のドウダンつつじが美しいこの時期に「 ドウダンつつじコンサート 」 を開催しています。

ご住職の依頼で、3年前より、このコンサートの企画のお手伝いをさせていただいています。

本年は、津軽三味線の徳山弦泉先生をお迎えしました。本堂は来場者で一杯です。

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スカッと晴れた今日の天気のように、徳山先生の張りのある声と、三味線の威勢の良い音が、本堂に響きます。

童謡から演歌そして、禁じられた遊びまで、津軽三味線のイメージが一変しました。 特に、荒城の月のトレモロ演奏は、哀愁を感じる名演奏でした。

徳山弦泉先生、真泉先生ご兄妹に、心の栄養をいただいて帰路に着きました。 合掌。

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