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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年11月14日 (金)

いよいよ「歎異抄」始まる 月例聞法会

親鸞聖人なきあと関東一円に、聖人の教えと言いつつ、聖人の教えとは違うお念仏がはびこった。 「歎異抄(たんにしょう)」の作者はこれを嘆いて、まことの念仏の教えを後世に伝えようと、泣く泣く筆を執ったと書いている。作者の名は記されていない。(資料より転記)

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「歎異抄」は、徒然草や方丈記と並ぶ日本の名著であり、苦しむ人々に光明を与えた聖人の言葉は、世界中の哲学者、文学者にも多大な影響を与えたといいます。

人類の宝ともいうべき「歎異抄」が学べることは幸運です。

テキストは、大峯顯(おおみね あきら)氏 「誓願の不思議」 (百華苑刊)

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