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2014年11月28日 (金)

奇想天外! 奏者が首を突っ込んだ??

アルゼンチン生まれのユダヤ系作曲家 マウリシオ・カーゲル(mauricio kagel)の 「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」 の動画がネットで評判になっています。

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https://www.youtube.com/watch?v=DxOx71S0l-w (リンク切れはご容赦下さい)


カーゲル氏の指示で、ティンパニ奏者は、ティンパニに首を突っ込まなければならないという何とも奇想天外な曲ですが、この奏者は迫真の名演奏=名演技です。 
奏者はパーカッショニストの渡邊理恵氏です。(もちろん、ティンパニの皮は紙だそうです。)


調べてみたら、この作曲家は「指揮者が倒れる」などと指示した驚くべき曲も作っているようです。  ( 曲名 FINALE )

↓実際に指揮者が倒れる前代未聞の映像 (指揮 飯森範親/山形交響楽団)

Trivia

https://www.youtube.com/watch?v=q31NGAblW-c (トリビアの泉より)

指揮者が倒れても、意外と観客が冷静なのは驚きです。 (リンク切れはご容赦下さい)

あらためて、芸術の表現方法は多種多様で自由だと思いました。

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