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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年10月 3日 (金)

産業化するコンクール ピアノ受験者が7割

コンクール情報ブログ「文化的な日々」によると、2014年9月の1か月だけで、自ブログへの総アクセス数が25万8千件を超えたとのことです。

一日平均8614件のアクセスは、ブログ開設以来の最高新記録だそうです。

この数字から、日本の音楽コンクールの過熱ぶりが見えてきます。 毎日のように、どこかでコンクールが開催されているわけですが、一体、年間の受験者数は何人くらいになるのでしょうか?

コンクール主催者大手の「ピティナ」が約4万人、同じく大手の「グレンツェン」が約4万人ですから、そのほかの大小を合わせると、多分数十万人規模になるのではないでしょうか。(オーディションやグレード試験もある意味コンクールの仲間です)

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コンクールは言うまでもなく、音楽を勉強する上での大事なステップです。コンクールが多いことは、受験機会も増え、レベルも選択出来るので大いに結構なことですし、受験者の音楽的レベルの向上には役立っているはずですが・・・

ただ、あまりに多いコンクールの現状を見ると、コンクールが文化的な側面を越えて、一つの産業として成り立っているように思えてなりません。いずれ淘汰されていくのか、ますます増えていくのか、その将来を見守りたいと思います。

 

以下は、「文化的な日々」さんの集計による、楽器別のアクセス数の割合(%)です。やはりピアノが圧倒的に多いのが分かります。もう少しバランスが取れると同時に、ジャンルが増えることを期待したいと思います。

 

【1】ピアノ      70.3
【2】ヴァイオリン  10.7
【3】声楽        7.9
【4】フルート      6.3
【5】チェロ        2.1
【6】クラリネット      0.8
【7】トロンボーン   0.8
【8】トランペット     0.7
【9】マリンバ       0.4



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