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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年10月 9日 (木)

二十四節気 「 寒露 」  秋の到来

寒露(かんろ)とは、露が冷たく感じられてくるころのこと。 空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節です。(日本の七十二候を楽しむ 東邦出版より)

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シュウメイギク(秋明菊 Japanese anemone) 花言葉 薄れゆく愛

水がないと、すぐ萎れてしまうシュウメイギク。

秋風に揺れながら、「見て、見て」 と言う声が聞こえます。

いたわってあげたくなる可憐な花です。

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