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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年10月30日 (木)

遷宮後初のお伊勢参り

昨年、20年に一度の遷宮を終えた伊勢神宮(内宮)に参拝してきました。

実は、江戸時代からの 「 お伊勢参りの作法 」 によると、遷宮の翌年を 「 おかげ年 」 と言い、最もご利益のある年とされています。 翌年に参拝する 「 おかげ参り 」 が作法のようです。

Dscn07061_2

確かに記録によると、江戸時代の 「 お伊勢参り 」 のブームは、いずれも遷宮の翌年に起きています。

そう言えば、両陛下も遷宮の翌年、即ち今年3月に参拝されましたね

Dscn06921

伊勢神宮は秋晴れの下、平日にもかかわらず大勢の参拝客であふれていました。

宇治橋を渡り五十鈴川を越えると、参道には太古のままの自然が残され、マツ、ヒノキ、カシ、クスなどの巨木が隆々とそびえています。

やはり空気が違います。ここはもう神域です。

Naiku_01_2伊勢神宮HPより(クリックで拡大)

今年も残すところ2か月です。Xmasケーキやおせち料理の予約も始まりました。

少し早いですが、この一年の無事を御礼申し上げました。


帰りに、おかげ横丁にある「赤福さん」の本店でぜんざいを戴きました。

Honten Honten_01 赤福HPより

巣燕(すつばめ)も覚めゐて四時に竈(かまど)焚く      山口誓子


赤福では、店頭の朱塗りのかまどで、毎朝4時、薪をくべ火を焚くそうです。伊勢にゆかりの俳人 山口誓子は、そのことを句に詠みました。 おもてなしの心が身に沁みます。


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