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2014年10月27日 (月)

Chopin と Copin

Chopin と書いて、「ショパン」 と読みます。

Copin と書いて、「コパン」 と読みます。

「チョピン」 でも 「コピン」 でもありません。

Chopin も 、Copin も、フランス語のようです。

フランス語では、Chopin と書いて、「ショパン」 と発音し、Copin と書いて、「コパン」 と発音します。 

pin と書いて 「パン」 と発音するようですね。

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ショパンは、ポーランド生まれですが成人してからは父親の祖国であるフランスに移りました。 当時、多くの芸術家が集まっていたパリのサロンで、ピアノコンサートを開き市民から絶大な人気を博していました。

そして、フランス人の女流作家ジョルジュ・サンドと交際しながら数々の名曲を作りました。 その頃、フランスでは性能の優れたピアノが次々と開発され、その発達と共にショパンの作品も、より表情豊かに進化していきました。

ショパンはフランスの市民権を得て活躍しますが、惜しくも39歳で亡くなり、パリのマドレーヌ寺院で葬儀が営まれました。

以上の経歴から、ショパン(Chopin)が、フランス語で書かれているのも不思議ではありません。


一方、関西、中部、北陸でスポーツクラブを展開中の「コパン」(Copin)は、もちろんフランスの企業ではありませんが、どうしてフランス語を使っているのでしょう。

それは、残念ながら分かりませんでした。ただ、コパンとは、フランス語で「仲間・友達」の意味だそうです(同社HP)。 お客様も、社会全体も仲間としてつながり、交流を深めようという願いを込めたそうです。

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今回は、車を走らせながら、ふと思った疑問について自分なりに調べて当ブログに載せました。

そう言えば、フランスの彫刻家 Rodin も 「ロダン」 と読みます。

怪盗 Lupin も 「ルパン」 と読みます。 調べてみると面白いものです。

そんな訳で、久しぶりの格言は、

大切なのは、疑問を持つことを辞めないことだ。   アルバート・アインシュタイン

(The important thing is not to stop questioning.)



でも時間がなければ、疑問を持つことも調べることも出来ません。自分は余程の暇人だと思いました。

 

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