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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月14日 (日)

晴天かと思えばゲリラ豪雨 最近のニュース


理研の高橋政代プロジェクトリーダー率いるチームと、先端医療センター病院が、ips細胞の世界初の移植手術を行った
。(各社ニュース)

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     写真 神戸新聞NEXTより


とても歓迎すべき明るい二ユースだと思う。 リーダーの言う通り、まさに「大きな一歩」であり、これを機に再生医療の新時代が到来することに期待が集まる。

ただ、最近のニュースを見ていると、常に話題の人が登場して、マスコミによって大きく持ち上げられるかと思うと、急にストンと落とされるパターンが多いことに気づく。

小保方晴子ユニットリーダーや佐村河内守氏、古くはホリエモンなど、「時代の寵児」、「現代のベートーヴェン」「世紀の大発見」などと持ち上げられ、問題が発覚すると、寄ってたかって袋叩きにする。

もちろん、報道自体は間違っていないが、その落差が大きい。人格まで否定されかねない昨今の報道の在り方には疑問を感じてしまう。

 

晴れかと思えば、突然のゲリラ豪雨。 今回の理研のニュースがゲリラ豪雨にならないことを切に願っている。



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