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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月14日 (日)

仏典が学べる倖せ

ご住職の法話で仏典を学ぶ「月例聞法会」が開かれました。 月1~2回のペースです。

ご住職は元大学の先生だけあって、講義内容はアカデミックです。

資料は、漢語→書き下し文→現代語訳 と分かり易く、お経の意味が良く理解できます。

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これだけの講義が無料で、しかも茶菓付きです。

今日は、政治家がよく使う「不退転」の語源を勉強しました。梵語(サンスクリット語)も勉強します。

昼間は、親鸞聖人の伝記「御伝鈔(ごでんしょう)」を、夜は「阿弥陀経」が教材です。全部は頭に入りませんが、たとえ一つでも知識となれば幸せです。





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