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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月10日 (水)

ホームコンサートで聴いた夭折の作曲家

滝廉太郎(1879-1903) 享年23歳

貴志康一(きし こういち 1909-1937) 享年28歳

にドイツへ留学して西洋音楽を学び、同時に日本音楽を西洋に広めた先駆者である。

 

惜しくも、滝廉太郎は結核で倒れ、貴志康一は虫垂炎をこじらせ帰らぬ人となった。今なら治る病気である。

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↑滝廉太郎物語(1993年)   ↑ヴァイオリニストでもあった貴志康一


音楽ファン十数人が集まったホームコンサートでは、滝廉太郎の「荒城の月」がソプラノ独唱で、貴志康一の「月」がヴァイオリンで演奏された。 この日は中秋の名月であった。

参考動画  月 ヴァイオリン&ギター 貴志康一 バレエとのコラボ映像youtubeより

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二人の夭折の作曲家に光を当てた今回のホームコンサートは大成功だった。

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