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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月20日 (土)

ブログ開設一周年

おかげ様で、当ブログ 「 壺中日月長(こちゅう じつげつ ながし)」を開設して1年が経ちました。いつもお引き立ていただきありがとうございます。

定年とは、高速道路からインターチェンジを経て、一般道に下りることを言います。

景色が一変しました。 今まで見えなかったもの、見過ごしてきたものが見えるようになりました。

そのさまざまな感慨の一端を、自分なりに書き留めておこうと、このブログを始めました。


この一年のテーマは、高村光太郎の次の言葉です。

「 心はいつでも新しく 毎日何かしらを 発見する。」

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佳き人、佳きもの、佳きこと、多くの出会いに感謝申し上げます。






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