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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月 4日 (木)

秋の月 友人の早過ぎる死を悼む

同僚だった友人が亡くなった。

突然の訃報に接し、茫然自失のありさまだった。

その夜、

ふと、滝廉太郎の「秋の月」が聴きたくなった。

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https://www.youtube.com/watch?v=MFl4HIc590Q

 

     秋の月                   

                               滝廉太郎 作詞作曲

光りはいつも 変らぬものを

殊更(ことさら)秋の月の影は

などか人に 物思はする

などか人に 物思わする

あゝ鳴く虫も おなじ心か

あゝ鳴く虫も おなじ心か

声の悲しき



思い出をありがとうございました。 安らかにお眠りください・・・



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