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2014年9月14日 (日)

気性=気象 近年の異常気象を真理の眼で考える

ある喫茶店のミーティングルームで、月1回の真理の勉強会が行われています。

今回は、「自然と人間の調和とは」というテーマで素晴らしい講演がありました。

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近年の異常気象は、地球温暖化が主因だと言われています。確かに温室効果ガスの増加は憂慮すべき問題でしょう。

しかし、本当にそれだけでしょうか。

万物の霊長たる人間と地球とは、本来は調和が取れているはずです。人間を含むすべての生物は、地球という惑星の生命体と一体であり、人間の精神波動が地球の生態系や自然に影響を与えています。

以下は講師の先生が用意された資料「光の泉 S48年5月号」より一部転記します。


「人間の精神波動は、全ての生物に影響を及ぼすだけでなく、気象に対してさえも影響を及ぼし、人心すさびて荒々しくなれば、気象の変化も荒々しくなり、たまたま雨降れば、時ならぬ集中豪雨となり、洪水となり、がけ崩れ、人畜におびただしき被害を生じる。

これら外に起こるごとく見える被害も、実は人間の内にある心が争いに満ち、争闘と、非難と、攻撃の精神の波動を影響せしめてその性質を変ずるのである。」


すなわち、自然界の異常気象は、人間の争いの波動が影響しているというのです。

そう言えば、近年の社会問題、世界中の紛争、領土問題、人種問題から、いじめ、自殺、オレオレ詐欺、児童虐待など、人心(じんしん)は乱れに乱れています。

すさんだ私たち人間の「気性」が、荒々しい自然界の「気象」を創っているとしたら・・・

非科学的かも知れませんが、物の見方は360度、こんな考え方もあるということを知っただけでも収穫です。

気性=気象 なかなか考えさせられる貴重な講演でした。今日からは少しでも心穏やかに過ごすことを心掛けたいと思いました。ありがとうございます。 九拝

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