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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月19日 (金)

流れなかった「蛍の光」

注目のスコットランド独立の是非を問う住民投票は、独立反対側が勝利する結果となりました。

卒業式など別れのシーンに定番の「蛍の光」は、ご存知の通りスコットランド民謡ですが、今回ばかりは、「蛍の光」が流されることはありませんでした。

スコットランドの準国歌である「蛍の光」の原曲は、「Auld Lang Syne」で、旧友と再会して酒を飲みかわす、と言う意味だそうです。

今回のことで双方にわだかまりを残すことなく、酒を飲みかわして友好の絆を深めて欲しいと思います。


スコットランドで思い出した「フィンガルの洞窟」。

メンデルスゾーンの楽曲や、ウィリアム・ターナーの絵画が有名ですね。

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メンデルスゾーン フィンガルの洞窟




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