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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年9月25日 (木)

神様の時間調整

斎藤ひとりさんの講話テープを聞きました。久しぶりにスピリチュアルなブログになります。

私はこの話を聞いて、運転中のイライラが無くなりました。


斎藤ひとりさんの話を自己流に解釈すると、

日々の生活の中で、私たちの行く手を横切る 「 マイナスのエネルギー 」 の存在があるそうです。このエネルギーは時間の中に浮遊しているのです。

もちろん目には見えませんが、イメージとしては 「 黒いモヤ 」 みたいなものです。とにかく、そのモヤの中は 「 負のエネルギー 」 がウヨウヨ詰まってます。斉藤ひとりさんは 「 魔の時間 」 と言っています。

運悪く、このモヤの中に突っ込めば、災難が降りかかります。

しかし、私たちの神様( 守護霊 )は、この帯状のモヤに出会わないよう必死に私たちを守ってくれています。 もし私たちが進もうとしている前方にこのモヤが現れていれば、神様は進む時間を遅らせたり、方向を変えたりして 「 魔の時間 」 に出会わないようサポートしてくれます。

例えば、車を運転していて、信号が次々と赤になったり、工事で迂回させられたりすることがありますよね。 

一見運が悪いようですが、そうではありません。神様が時間調整してくれているのです。バスや電車に乗り遅れるのも、神様の時間調整です。 私たちが 「マイナスエネルギーのモヤ」に突っ込まないよう必死に時間調整してくれているのです。

そうやって神様は、私たちの災いを未然に防いでくれています。

ですから、信号の調子が悪い(赤ばかり)からと言って、イライラするのはやめましょう。むしろ、神様が守ってくれているのですから感謝して安全運転に努めましょう。

バスに乗り遅れても、ラーメン屋で1時間待たされても、文句を言うのはやめましょう。

すべては神様の時間調整という取り計らいによるものです。 みんなで「 魔の時間 」 を回避して幸せに暮らしたいものです。 

ありがとうございます。

0123

神様の時間調整 youtube

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