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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年8月30日 (土)

ヘイトスピーチ 横文字が好きな日本人

カタカナ外来語が氾濫しています。

最近よく耳にする 「 ヘイトスピーチ 」。 いったい誰が使い始めたのでしょう。 マスメディアか知識人でしょうか。 新聞の一面にも文字が出ています。

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ヘイトスピーチ(憎悪表現)と並んで使われる「レイシズム」(人種差別)。

ちょっと頭に浮かんだだけでも、

アスリート(競技選手)、グローバリゼーション(地球規模)、シェアハウス(共有住宅)、コンセンサス(合意)、スキル(技能)、ソウルフード(郷土料理)、アセスメント(評価査定)、アナリスト(分析家)、コンプライアンス(法令遵守)、リノベーション(改修して価値を高める)、アーカイブ(記録保存)などなど・・・

外来語の方が適している場合もありますが、大半は日本語で表記可能です。

昨年、この問題で岐阜県の男性がNHKを提訴しました。 訴状によると、必要のない外来語が乱用され、精神的に苦痛を受けた、というものです。

美しい日本語があるのに、わざわざ外来語を多用するのは、西洋人に対するコンプレックス(劣等感)からでしょうか。

1年後、名古屋地裁は原告の訴えを棄却しましたが、かねてから外来語の乱用については問題視する意見も多く、国立国語研究所が各種の調査を実施しています。

国立国語研究所 外来語定着度調査

国立国語研究所 外来語言い換え提案

この調査によれば、マスコミなどで使われる多くの外来語は、国民への理解度は低く、特に60歳以上の高齢者は、ほとんど理解していないことが分かります。

その高齢者も、いつかエンディングノートを書く時期が来るでしょう。 死ぬまで外来語は続きます。 死んだ後も、墓石にはメモリアルと書かれます。

参考 → 違和感のあるリベンジポルノと言う言葉

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