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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年8月15日 (金)

あの時の衝動がよみがえり

小学6年生の夏、中耳炎に罹って1か月耳鼻科に通うはめになった。

その日も11時頃には市電に乗って耳鼻科に向かったが、途中で「終戦記念日」だと気が付いた。

何故か慌てて電車を降り、自宅へ引き返した。

そして、正午の時報に合わせ黙とうをした。

あの時の衝動は何だったのか? もう50年も前のことだ。


今年も、日本人が決して忘れてはならない慰霊の日、8月15日がやって来た。


お世話になっている方から、地元の戦没者追悼慰霊祭に出るようお誘いがあった。 初めてだったが予定をやりくりして出席させていただくことにした。

雨に煙る護国神社に着くと、50年前のあの日の衝動がよみがえった。

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黙禱(もくとう)を 捧げる祖母の唇の そっと震えて また鐘のなる

           (朝日新聞社主催 八月の歌 2014年入選作 東京都 大野真季さん)

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