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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年8月23日 (土)

音高同窓生によるコンサート

時間の関係で3人しか聴けませんでしたが、音高で共に学んだ同窓生7人によるコンサートに出掛けました。

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自分の音楽を出し切れなかった人。 作品の本質に迫ろうとした人。 どの演奏も若さと純粋なエネルギーを感じさせてくれました。

今日のコンサートもひとつの通過点です。 通過点の積み重ねで線が描けます。 その線を長く太く、枝が伸びるように育てていってほしいと思いました。




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