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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年8月29日 (金)

夏の夜の響宴を聴く

時代を担う地元の若き音楽家3人によるコンサートに出掛けました。

タイトルは、「夏の夜の響宴 ~ラテンの情熱 ボヘミアの風~ 」です。タイトルに惹かれて来られたお客さんも多いでしょう。 ピアソラからドヴォルザーク、スメタナ、ヤナーチェクなど興味深いプログラムでした。

フルートの峰島祐輔は、優しく上品な音色で会場を温かく包みました。低域から高域までバランスよく発音して、空気に溶け込んでいくようです。 誠実な人柄を感じさせながら熱い情熱を内在した演奏家だとお見受けしました。

ピアノの仙石康子は、ソロ、連弾、伴奏と、ひとり三役の活躍です。確かなテクニックで弾くヤナーチェクのソナタは核心に迫る好演でした。表情豊かなチェコ組曲も楽しめました。

このコンサート、構成が良く考えられていて、ナビゲーター役の仙石文子の分かりやすい解説があり、初めて聴く曲も安心です。 連弾によるスラブ舞曲は姉妹による息の合った演奏が印象的でした。

今後の活躍を大いに期待したいところです。

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