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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年8月 3日 (日)

オーケストラの労働争議

財政難の危機を乗り越えて再スタートを切ったばかりの神奈川フィルハーモニー管弦楽団(プロオケ) 。

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以前解雇されたコントラバス奏者2人に対し、県労働委員会は、解雇は不当だとし、解雇取り消しを命じる救済命令を出しました。

神奈川フィル側は不服申し立てを行うようです。

今後、このような労働争議は頻繁に起きる可能性が高いでしょう。補助金などのカットで経営難のプロオーケストラは多いのが現状です。 意識改革とコストカットは避けて通れません。

一方、団員も過酷な条件下で活動しています。待遇が改善されなければ不満が溜まるのは当然とも言えます。

オーケストラの運営には莫大な金がかかります。自主運営だけでは限界があるのです。自治体の補助金、企業の支援、個人の寄付など幅広いバックアップが急がれます。理想論かも知れませんが、音楽の現場に労働争議はふさわしくありません。

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