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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年7月 7日 (月)

七夕に捧げる句 別るるや夢一筋の天の川

夏目漱石は、作家であり俳人でした。子規とも親交がありました。

「  別るるや 夢一筋の 天の川  」

私は、言葉の美しさに惹かれました。 

漱石自身も意味は良く分からないと言っていますが、見舞いに来てくれた友人と別れた時に詠んだ句だと言われています。

でも、雰囲気のあるロマンティックな句です。

こんな風に解釈したら如何でしょう。


多くの夢を運ぶミルキーウェイ天の川

ベガとアルタイルは、別れても本当は夢の中で結ばれているのです・・・

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