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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年7月15日 (火)

花のような存在に

象は自分が大きすぎるとは

思っていない

ペンギンは自分が飛べないのを

嘆かない

ヒトだけだ

不平に不満に不安に不幸

自分を不の字で飾りたてるのは           谷川俊太郎 


最近、愚痴が多いのに気が付いた。

愚痴は伝染し、まわりを暗くする。

いつも花のような存在でありたい。

Dscn04181

    朝日を浴びるカサブランカ 7/15撮影

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