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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年7月21日 (月)

小見山純一のリストを聴く

以前、リサイタルのお世話をさせていただいたピアニストの小見山純一さんの、リストのピアノ協奏曲第1番を聴くことが出来ました。(オケはセントラル愛知交響楽団)2014・7・21サラマンカホール

小見山さんは、現職の高校教師です。とても多忙な中、リサイタルやコンチェルトに挑戦されていますが、それ以外にも合唱コンクールなど様々な音楽活動に熱心に取り組んでおられます。睡眠時間が3時間くらいの日も多いそうです。

リストは、冒頭の強靭なタッチに始まり、雄弁で色彩感のある演奏です。 スピード感もあり、テクニックも冴えています(テクニックが無かったらリストは弾けませんが)。オーケストラと対等に構えて堂々たる演奏でした。そして、コーダも圧巻でした!ブラボー!

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   さらなるご活躍を期待しています。

■ 次回予告 2015/7/30 宗次ランチタイムコンサート 

小見山純一 ショパンの「こころ」を探して





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