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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年7月25日 (金)

中村紘子と新垣隆の関係

新垣隆氏に次々と仕事が舞い込んでいます。

先日の、交響曲「HARIKOMI」も話題性十分でしたが、今度は、日本を代表するピアニスト中村紘子氏のデビュー55周年アルバムの、モーツァルトピアノ協奏曲26番「戴冠式」のカデンツァの作曲を依頼されたとの事です。

戴冠式コンチェルトの第1楽章のカデンツァは、モーツァルト自身のものはなく、多くは著名なピアニストが作曲したものが使われています。あの内田光子氏の版もあります。

新垣氏が新たに作曲(書下ろし)した「戴冠式」のカデンツァは、9月17日に発売する2枚組CDに入っていますが、いったいどんな風に仕上がっているのでしょうか。

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協奏曲の指揮者 山田和樹氏と、本7月25日に古希(70歳)になった中村紘子氏、すっかり表情が明るくなった 新垣隆氏    (写真はBARKSより)


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