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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年6月 1日 (日)

人生に歌あり

愛好者が4千万人いるというカラオケ。友人の応援のためカラオケ大会に出掛けた。

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カラオケと言っても、キーボード3名、ギター3名、サックス1名、ドラムス1名計8名の生バンドが伴奏しているから「生オケ」と言うのが正しい。

出演者は中高年が多いが、スポットライトを浴びて、仲間や家族の声援を受け、気持ちよく歌っている。 ステージ衣装も素晴らしいから遠目にはプロの歌手と変わらない(笑)。

もう40年以上も前、会社のパーティで尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を歌ったことを思い出した。 カラオケはそんな昔からあった。 誰かの結婚式では、エレクトーンの伴奏で「新妻に捧げる歌」も歌った。6年半通った支店勤務の最後の日、夜遅くまで同僚たちとカラオケをやった。あの時は「サライ」を熱唱した(笑)。 今の若い人たちは知らない歌ばかりだろう。

オペラも演歌も合唱も、人間は歌うことで生きる実感を味わっている。 人生に歌あり、歌に人生ありである。

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