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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年6月 3日 (火)

N響と韓国音楽家

6月1日、N響の韓国ソウル公演が成功裏に終わったようだ。 指揮は広上淳一氏、ピアニストは、前回のチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門2位の、ソン・ヨルム氏。プロコのPコン3番を弾いた。ソン・ヨルム氏は、2009年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでも2位(1位、辻井伸行氏)に入るなど、世界的に活躍している。

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N響韓国ソウル公演鑑賞ツアーチラシ(近畿日本ツーリスト)より

近年の韓国出身の音楽家の活躍はめざましく、 前回(2011年)のチャイコフスキー国際コンクールでは、ピアノ部門で2位と3位、声楽部門では、男声女声とも1位を独占、ヴァイオリン部門も3位と、韓国勢が上位を占めた。(日本人の入賞はなし。そう言えば前回のショパンコンクールも日本人の入賞はなかったはず)

そんな中行われたN響ソウル公演。 冒頭には、セウォル号の犠牲者を悼み、バッハのG線上のアリアが演奏されたというが、音楽を通して両国の冷え切った関係が少しでも改善されることを願っている。

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