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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年6月 3日 (火)

日本人の感性が支える二つの舞台

本年100周年を迎えた華やかな「 宝塚歌劇 」。 昨年、銀座の歌舞伎座が新会場した伝統芸能「 歌舞伎 」。 もちろん同列に並べることは出来ないが、共に日本独自の舞台芸術であり、ファンも多い。

すべて女性だけで演じられる「 宝塚歌劇 」と、すべて男性だけで演じられる「 歌舞伎 」は、全く特異な世界であり、このような相反する二つの文化が共存しているのは日本だけではないだろうか。

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女性だけで演じる宝塚歌劇  朝日新聞デジタル(岸隆子氏撮影)          

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男性だけで演じる歌舞伎  玉三郎の宇宙(WOWOW番組紹介より)


男性が演じる「 女性以上の女性 」。 女性が演じる「 男性以上の男性 」。 この二つに私たちは何を見ているのか。

演じる感性も、鑑賞する感性も、世界に誇れるほど豊かなものだと、私は思う。

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