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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年6月22日 (日)

古希のコンサートに招かれて

お世話になった声楽家の笠原憲子先生の 「古希のコンサート」 に出掛けました。先生は、昨日古希を迎えられたそうです。おめでとうございます。

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教え子や後輩の皆さんの華やかなステージのあと、中田喜直作曲の「 二人のモノローグによる歌曲集 木の匙(さじ)」 が歌われました。 珍しいプログラムです。劇作家の寺山修二の詞ですが、優しさと慰めに溢れた言葉です。

こんな時、プログラムに歌詞カードが入っていると嬉しいです。会場も明るめでよく読めました。 歌のタイトルは、「 きみのため隣町まで買いにゆく 小さな古い木の匙ひとつ 」 という歌詞から取ったものだと分かりました。

さて最後は、名曲メリー・ウィドウ・ワルツ(二重唱)でしたが、古希とは思えない若々しく甘い声に感激しました。いつまでもお元気でご活躍下さい。

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