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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年5月30日 (金)

三楽

子曰く 吾れ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、 六十にして耳順(したご)う、七十にして心の欲するところに従いて矩(のり)を踰(こ)えず。 ( 有名な論語の一節 )

その孔子の論語に、「 益者三楽   損者三楽 」 という言葉がある。

読んで字の如く、有益な楽しみ方が三つ、有害な楽しみ方が三つあると言う意味である。

①礼節と音楽を楽しむこと。②人の善意や善行を褒めること。③賢い多くの友人と付き合うこと。その三つは人生に有益となり、

①おごり高ぶってわがままになること。②怠けて遊びにふけること。③酒宴に溺れること。その三つは人生にマイナスになる。と説いたのである。

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↑(楽という字は、中国の象形文字の古代楽器が元になったと言われている。)

論語は、言うまでもなく、紀元前の中国の思想家 孔子の語録集である。

子曰く 礼を失わざるはしく、を以って他を害する無し。

ちなみに、私の名前は上記の「 論語 」 から二字を戴いたものである。

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