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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年5月 3日 (土)

5月3日に思う

日本国憲法は、施行から67年を迎えた。 その憲法が崖っぷちに立たされている。

現政権は、国会での改憲手続きを踏まず、閣議決定による憲法九条の解釈変更を目指している。

中日新聞の世論調査によれば、九条の解釈変更による集団的自衛権の行使容認への反対は50%で、賛成の34%を大きく上回っている。

またNHKの世論調査でも、反対41%に対し、賛成は34%となっている。

朝日新聞にいたっては、反対63%、賛成は29%と、世論の多くは反対を表明している。

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私たちはこの機会に今一度、日本国憲法を勉強してみる必要がある。

制定の背景や経緯について。 そこに込められた思いは。 不戦の誓いを立てた憲法九条の理念とは。 まだまだ議論を深める必要があるだろう。 

先に成立した特定秘密保護法、尖閣や竹島問題、靖国、慰安婦、辺野古基地、八重山教科書問題、そして原発再稼働までリンクして考えなければならないと思う。

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