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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年5月12日 (月)

変わる学校検診

ぎょう虫検査、座高測定。 もう死語かと思いきや、まだやってたみたいです。

しかし、ついに2015年度限りで廃止になるそうです。

調べてみると、子供の寄生虫感染率は、1950年には62%でしたが、1965年には激減して2%を切るほどになりました。

それでも、ぎょう虫検査を50年間も続けてきたことは、驚きですね。

座高の測定も何の意味もありません。 健康増進に活用されることもなく漫然と続けてきたわけです。

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       懐かしい座高計


一方、最近の子供は関節や筋肉、骨の異常が多く、今後の学校検診はそれらに焦点を当てて行うようです。 

ぎょう虫が減ってクリーンな環境になったはずですが、アトピーや花粉症、気管支ぜんそくなどに悩む子供が増えています。

栄養状態が良くなったはずですが、骨折しやすい子供が増えています。

学校と家庭はもちろん、社会全体で子供たちの健康を考えていくべきでしょう。


子供にはすべての最も大きな可能性がある。         トルストイ




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