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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年5月17日 (土)

美術館コンサートin三甲美術館

今日は、クラシックコンサートが3つも重なってしまい選択に迷いましたが、チェロの水谷川優子さんと、ピアノの山本貴志さんのディオを聴いてきました。

美術館コンサートと言っても、とても本格的なプログラムです。珍しいプーランクのチェロソナタなど4曲、アンコールは定番のサンサーンス「白鳥」でした。

会場は、平家物語に出てくる「沙羅双樹(夏椿)」の庭が有名で、この季節はとりわけ緑が美しく感じられます。 水谷川さんの優しいチェロの音色と、ショパンコンクール4位の山本さんの繊細なピアノがとても良くマッチして至福の時が流れました。

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